結婚式、こんなときどうする? -2
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連絡できる時間帯ではない場合もあると思います。例えば、披露宴の直前に急用ができて欠席しなければならない場合。本人に連絡するだけで披露宴が混乱する可能性もありますから、慎重に対処しなければなりません。会場のセッティングや料理も準備が進んでいるでしょう。もし共通の友人がいるなら、代わりに出席してもらうことを考えてもいいかもしれません。
本当は新郎や新婦に事情を説明すべきなのでしょうが、当人たちはそれどころじゃないでしょうから連絡を取れない場合もあるはず。どうしても連絡が取れなければ、会場の係りの人に連絡しておくということが最低限必要なことです。
結婚式を欠席する理由が、身内の不幸や病気といった晴れの場にそぐわないような場合は注意が必要です。その場では明確な理由を言わないでおくべきでしょう。日を改めて訪問した時に説明するのがスマートです。その際にはお祝いの言葉を述べましょう。せっかく招待してもらった場合、当日のキャンセルは避けたいですが、それでもどうしようもないこともありますから、後日、早めにお詫びに伺うといいでしょう。